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    <title>【ウチナー紀聞】放送リスト</title>
    <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/</link>
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      <title>【ウチナー紀聞】放送リスト</title>
      <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[8月31日放送　島とともに生きた民～貝塚時代の沖縄～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=267</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-080825_kaiduka.jpg">貝塚時代の沖縄</a></div>先月からスタートした「大いなる遺産シリーズ」。<br />
第二話の今回、テーマは「貝塚時代の沖縄」です。<br />
７０００年前から、約６０００年間も続いた沖縄の貝塚時代。<br />
狩猟採集の民は、この島でどのような生活をしていたのか。彼らの生活を６０００年間も支えたものはなんだったのか。<br />
それらを明らかにするため、意外と身近にある遺跡や、無人島の発掘現場をたずねます。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=267</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 11:28:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[8月24日放送　夏を乗りきる！癒しの冷やし物]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=263</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080817-080818_hiyashimono.JPG">冷やし物</a></div>照り付ける太陽、どこからか聞こえるセミの声。<br />
まだまだ沖縄の暑い夏は続きます。<br />
そんな時に食べたくなるのが、「冷やし物」。<br />
冷たいぜんざいやアイスはもちろん、県内の冷やし物をリポーター「nora」さんと一緒に紹介していきます。<br />
創業以来ずっと味を守り続けるぜんざい屋さんや卵の殻を使ってプリンにするなど、沖縄本島を北から南まで訪ねて紹介する様々なスイーツ達をお楽しみに！<br />
<br />
今回、番組内で紹介した店舗情報です。<br />
<br />
<b>「千日」</b><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-senniti101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-senniti102.jpg"></a><br />
住所：那覇市久米１－７－１４<br />
TEL：０９８－８６８－５３８７<br />
定休日：　月曜<br />
<br />
<br />
<b>天ぷら専門店「八」</b><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-hati101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-hati102.jpg"></a><br />
住所：那覇市東町１８－９<br />
TEL：０９８－８６３－３９０７<br />
定休日：　月曜<br />
<br />
<br />
<a href="http://ukaji.jp/index.html"><b>「うかじそば」</b></a><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-ukaji101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-ukaji102.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-ukaji103.jpg"></a><br />
住所：宜野湾市志真志４－１３－１８<br />
TEL：０９８－８９４－４１９２<br />
定休日：疲れたときかな・・・<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.oppanyu.com/"><b>「(有)おっぱ乳業」</b></a><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-opa101.jpg"></a><br />
HP：<a href="http://www.oppanyu.com/">http://www.oppanyu.com/</a><br />
<br />
<br />
<b>「道の駅許田」</b><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-kyoda101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-kyoda102.jpg"></a><br />
住所：名護市字許田１７－１<br />
TEL：０９８０－５４－０８８０<br />
　　　　　　年中無休<br />
<br />
<br />
<b>和洋菓子本舗「うさぎや」</b><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-usagi101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-usagi102.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-usagi103.jpg"></a><br />
住所：宜野湾市我如古４－７－２<br />
TEL：０９８－８９８－４５３６<br />
　　　　　　年中無休<br />
<br />
<br />
<b>「丸三冷やし物専門店」</b><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-matumiru101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-matumiru102.jpg"></a><br />
住所：糸満市字糸満９６７－２７<br />
TEL：０９８－９９５－０４１８<br />
定休日：　日曜<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.oppanyu.com/"><b>「富士家」泊本店</b></a><br />
<a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-fujiya101.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-fujiya102.jpg"></a><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080825-fujiya103.jpg"></a><br />
住所：那覇市泊２－１０－９<br />
TEL：０９８－８６９－４６５７<br />
年中無休<br />
<br />
<b>デリバリーサービス</b><br />
TEL：０９８－８６９－３１７１<br />
配達範囲：那覇市内の配達です。　<br />
定休日：日曜・祝祭日はお休み<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回、担当したディレクターです。<br />
「千日」さんは創業55年。変わらない味を受け継ぎ、娘さんがぜんざいを作っています。　とても人柄もよく撮影中も色々と助けられました。　55年も続けられるのはスタッフの笑顔と気遣いもあるのだと感じました。<br />
<br />
「八」さん、「うさぎや」さんの「天ぷらアイス」、「たまごプリン」<br />
ちょっと変わったスイーツにとても興味を引かれ今回取材をお願いしました。<br />
今度お食事しながら「天ぷらアイス」をいただこうと計画中です・・・<br />
<br />
「道の駅許田」の中にあるパーラーのアイスソフトぜんざいも人気ですが、マンゴーのかき氷にはビックリ！　ほおばりながらおいしそうに食べる子供が印象的でした。<br />
<br />
「うかじそば」のぜんざいと杏仁豆腐は試写会の時も周りからおいしそー！場所どこ？<br />
と聞いてくるぐらい　人気を集めていました。<br />
<br />
「おっぱ乳業」さん　<br />
今帰仁の自然に囲まれた工場でアイスと牛乳を生産しているおっぱ乳業。<br />
代表の松社長はとても協力的でやさしい方でした。　これからも県産品を活かしたアイスを作っていって欲しいです。<br />
<br />
「丸三」さん、<br />
初め白熊の大きさに皆ビックリ。ミルクが全体にかけられていて大きくても外も中も同じ味なのがうれしいですね！　<br />
<br />
「富士家」さん<br />
撮影時、店内はいっぱいのお客さんで賑わっていました。<br />
ぜんざいをデリバリーするという発想がすごいなぁ、インタビューをしながら感じました。<br />
県外に向けて色々と取りくむ富士家さんに今後も注目です。<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=263</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[8月17日放送　体感！博物館～身近な博物館・資料館～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=260</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080815-080815_hakubutukan.jpg">博物館</a></div>県内には公営、民営含めて博物館や資料館が数多く身近にある。<br />
周辺地域の児童館など子供を取込んだ地域密着型や屋外を含めた体験学習を行うところが目立っている。<br />
見て、聞いて、触れて、体感する博物館、資料館。<br />
今回は名護博物館、うるま市立海の文化資料館、沖縄市戦後文化資料展示室ヒスリート、琉球大学資料館（風樹館）、浦添小学校子ども博物館を紹介する。<br />
<br />
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<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=260</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 17:44:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[8月10日放送　わらべうた　命をつなぐあいのうた]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=254</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080804-080810_warabeuta.jpg">わらべうた</a></div>古くから子供たちによって作られ、子供たちによって歌い継がれてきた“わらべうた”。<br />
誰でも少なからず、遠い記憶の中から聞こえてくるうたがあるはず。<br />
時代の変化と共に口承文化としてのわらべうたが途絶えつつあった今、新たな保存・伝承の形が見え始めています。<br />
わらべうたが伝えてきたもの、秘められた力、未来へ残すためには…。<br />
担当ディレクターの森井です。<br />
今回のウチナー紀聞は、今までとは少しテイストを変えて構成・編集してみたんですが、いががでしたか？<br />
放送開始当初のウチナー紀聞を思わせるような再現VTRがあったり、おばぁの歌唱シーンがあったりと、自分の中では新しい挑戦もできて、楽しい撮影・編集でした。<br />
<br />
今回一番伝えたかったのは、わらべうたというのは単なるうたではなく、人の生き様を映し出すものであるということです。だから、おばぁにじっくり歌ってほしかったし、そのうたが一番強いんじゃないかなと思いました。<br />
<br />
どうでしたかね。どんな風に届きましたかね。<br />
<br />
最近取材をしていてよく思うんですが、いろんなものが溢れすぎている現代だからこそ、素朴でシンプルなものが求められていると。結局、回り回って昔ながらの生活のよさが見直されているなぁと感じます。素朴さの中にはあったかさがある。そんな風に思います。<br />
<br />
もっとわらべうたに触れてみたいと思う方は一度、わらべうたの会に足を運んでみてください。言葉ではうまく表しきれないんですが、とってもやさしい気持ちになれます。連絡先などは以下の通りです。<br />
<br />
<br />
<br />
★ＮＰＯ法人　うてぃーらみや★<br />
田中美也子（たなか・みやこ）さんを中心にうてぃーらみやは、県内３ヵ所で定期的に親子のわらべうた教室を開いています。<br />
<br />
親子わらべうた教室「月の庭」：毎週火曜日１０時３０分～１１時３０分、那覇市・てぃ～だの家にて。<br />
その他、うてぃーらみや主催のわらべうた教室には「いっぽの会」（月１回、沖縄市中央公民館）、「わらべの森」（月１回、名護市中央公民館）があります。<br />
※参加費：１，０００円。不定休なので、事前に要問合せ。<br />
<br />
【問い合わせ】　<br />
うてぃーらみや事務局（てぃ～だの家内）　<br />
ＴＥＬ：０９８－８８６－５０８３　<br />
住所（てぃ～だの家）：那覇市首里大名町１－２７７<br />
<br />
<br />
★てぃーだぬやがま家（や）ー（てぃーだぬふぁー童唄会）★<br />
てぃーだぬふぁー童唄会の主宰・宮城葉子（みやぎ・ようこ）さんが、童唄会に所属する子供たちにわらべうたを伝承しています。<br />
<br />
わらべうたの伝承活動：毎週土曜日１３時～１５時、てぃーだぬやがま家ーにて。<br />
※会費：月１，２００円。小学校６年生までの子供が参加可能（幼い子供は父兄同伴が条件）。<br />
<br />
【問い合わせ】　<br />
主宰・宮城葉子さん<br />
ＴＥＬ：０９０－１９４６－７６３８　<br />
住所：うるま市田場１０９３<br />
<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=254</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 09:18:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[8月3日放送　與那覇朝大～妻、吟呼と歩む道～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=248</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080728-080728_cho-tai.jpg">與那覇朝大</a></div>沖縄を代表する画家・與那覇朝大さん。<br />
今年７月、惜しまれながら亡くなりました。<br />
ウチナー紀聞では、追悼企画として、平成１７年３月２０日に放送した「與那覇朝大～妻、吟呼と歩む道～」を再放送します。<br />
病気で利き手の自由を奪われた朝大さん。<br />
画家としての復帰に向け、二人三脚で歩む妻・吟呼さんとの日々を描きます。<br />
<br />
<b>アンコール放送～H17年3月20日放送～</b><br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=248</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Aug 2008 15:26:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7月27日放送　大いなる遺産シリーズ　化石が語るものがたり～沖縄の旧石器時代～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=245</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080721-080721_kyuusekki.jpg">旧石器時代</a></div>ウチナー紀聞がひも解く、琉球・沖縄の歴史「大いなる遺産シリーズ」が今月からスタート！<br />
シリーズ第一話のテーマは沖縄の旧石器時代。<br />
沖縄本島南部八重瀬町で発見された、世界的にも貴重な化石人骨「港川人」とは、どのような人々だったのか。<br />
彼らはいつどのようにして沖縄の地へやってきたのか。<br />
今も多く残されている沖縄の旧石器時代の謎に迫ります。<br />
<br />
担当ディレクターの眞道です。<br />
<br />
今月から、とうとう始まりました。<br />
ウチナー紀聞がひも解く琉球＝沖縄の歴史、「大いなる遺産シリーズ」です。<br />
ご覧になったみなさん、どのような感想をもたれましたか？<br />
<br />
私自身は歴史を専門に勉強した経験もなく、今回、私にとっては「大いなる挑戦」になっています。<br />
基礎から勉強し、先生方からお話を聞き、たくさんの方々に教えを乞いながらようやく第一話の放送までたどりつきました。<br />
協力していただいているみなさまには、感謝でいっぱいです。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
さて、第一話のテーマは「沖縄の旧石器時代」。初めて触れる考古学の世界でした。<br />
すべてを、発掘された証拠（化石などの遺物）で語る考古学。<br />
そういう観点でいうと、「沖縄の旧石器時代」という言葉自体、本当のところ正しいとは言いきれません。なぜかというと、沖縄からは旧石器がいまだに発掘されていないからです。<br />
番組の中でも、そのことは語っています。旧石器が見つかっていないのに「旧石器時代」・・・見ている人の中には、「あれ？おかしいじゃない。」と思った方がいるかもしれませんね。<br />
でも、研究者の間では、石器を使っていないはずはなかっただろう、ただ、まだ発見されていない、発見されにくいというだけ、というのがおおかたの見解だそうです。<br />
そういうわけで、教科書などでも使われている「旧石器時代」という言葉を番組の中で使いました。<br />
<br />
とても興味深い発見がたくさんありました。<br />
<br />
なかでも、とてもおもしろいと思ったのが、先史人類学という学問についてです。<br />
今回は、沖縄県立博物館の専門学芸員として活躍されている藤田祐樹さんに、とてもとてもお世話になりまして、とてもとてもたくさんのお話を聞かせていただきました。<br />
藤田さんは、東京大学で先史人類学を専攻されていました。<br />
藤田さんとお話をしていると、次々に疑問が沸いてきます。その疑問は、シロウトの私だからこそ感じる稚拙なものだったりするのが、そういった疑問にも懇切丁寧に解説をしていただき、たくさんの「へぇ～」「なるほど納得！」を感じることができました。<br />
<br />
そうして話していると、何万年も昔のことを考えていく上で、大切なのは想像力なんだということに気づきました。<br />
藤田さんたち人類学者は、たくさんの想像力をはたらかせ、そして状況証拠などを考慮に入れながら、根拠に基づく「仮説」を創造しているのです。<br />
<br />
例えば、港川人の復元模型にしてもそうです。<br />
骨格から、身長や体格などはわかったとしても、髪の色や目の色、肌の色や毛深さまでは、骨からの情報でわかるはずもなく（そのことは、恐竜は何色だったか？というような話でよく聞かれていると思います･･･）、復元模型をつくる際には、さまざまな根拠を元に想像し、それをカタチにしています。<br />
住んでいた場所の緯度や紫外線量から、髪の色や肌の色を想像したり、<br />
一緒に出てきた動物骨から、何を食べていたかを想像したり・・・。<br />
<br />
また、これから発掘をする場所の選定についても想像力がとても関与しています。<br />
港川人はどういう場所で生活していたのか、「自分が港川人だったらどうするか」という考え方がとても重要なのです。<br />
今回取材した武芸洞。<br />
雨風がしのげる洞窟。港川から2キロの距離。そして、真水が近くを流れる場所。<br />
そこには、また、そうしたさまざまな根拠が横たわっています。<br />
<br />
<br />
極めつけは、石器の話をしているときに藤田さんの口から出てきた言葉・・・<br />
<br />
「石器つくるの結構ムズカシイんですよ・・・」<br />
<br />
え？！　石器つくったことがあるんですか？！　なんでまた？！<br />
と、私はたいそう驚きました。<br />
聞くと、人類学の授業の中に、「石器作製実習」という授業があるのだとか！！！<br />
オモシロそう！<br />
そして、思いました。<br />
<br />
考えているのは自分たちと同じ「人類」のことなんだということ。<br />
そしてやっぱり、想像力が大事なんだということ。<br />
<br />
実際に体験して、その石器を作るのにどれくらいの技術が必要なのか。<br />
原人はこのレベル、旧人はこのレベル、そして新人はこのレベル、、、<br />
それぞれの技術レベルを体験することで、その当時の人々のことを考えていく。<br />
<br />
スゴイなぁ。。。<br />
<br />
なにしろ何万年も昔のこと。出てくる遺物はとてもとても少ない。<br />
けれどもその限られた資料をもとに、できることを探して、考えて、想像して、知ろうとする。<br />
<br />
「証拠」と「想像」・・・<br />
<br />
一見あい対するこのふたつが、両方ともとても重要なキーポイントである先史人類学、考古学はステキな学問だと感じました。<br />
（「証拠」と「想像」は、もしかしたら、すべての学問に通ずるのかも？？？）<br />
<br />
今回を機に出会えたステキな学問に、これからも触れ合える機会を探していきたいと思います。<br />
<br />
さて、「大いなる遺産シリーズ」次回は8月末の放送予定です。<br />
次回のテーマは「貝塚時代の沖縄」。<br />
またまた、たくさんの発見に出会えますように！<br />
<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=245</comments>
 <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 19:19:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7月20日放送　若き彫刻家～河原圭佑～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=242</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080715-080715_choukoku.jpg">彫刻家</a></div>沖縄がかつて琉球と呼ばれていた時代、龍をあしらった彫刻や石獅子が多く作られていました。<br />
時は流れ、その技術は芸術分野へと広がっています。<br />
若き彫刻家「河原圭佑」彼が作り出す金属彫刻は、日常で目にする食材や工芸品など沖縄にこだわったモノばかり。<br />
沖縄をテーマに、製作を続ける理由とは？<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=242</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 10:23:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7月13日放送　ヤンバルの山～刻まれた歴史と林業～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=239</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080711-080711_yanbaru.jpg">ヤンバルの山</a></div>人は昔から山との深い関わりの中で暮らしてきた。<br />
東村の山と水の生活博物館では、山の資源である薪などを那覇へ送った当時の山仕事の様子が展示されている。<br />
琉球王府時代、首里城の修復にもこと欠く、山の危機的状況に、三司官蔡温は、厳しい山林政策を行う。	<br />
当時の山を育てた管理システムを残す、国頭村の山を守った歴史や現在の林業の状況、そして県の松くい虫防除研究も紹介する。<br />
<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=239</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jul 2008 17:57:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7月6日放送　古宇利島のウニ漁]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=234</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080629-080629_uni.jpg">古宇利島のウニ漁</a></div>2005年2月、島民の念願だった橋が架かり、大いに盛り上がった古宇利島。<br />
しかし、島民は昨年残念な思いをしました。<br />
それは、島の特産物であるウニが激減し、禁漁となってしまい、島を訪れた人たちに振舞うことができなかったこと…。<br />
７月１日ウニ漁解禁日、今年は無事漁を行うことができるのでしょうか。古宇利島のウミンチュの漁を紹介します。<br />
<br />
<b>アンコール放送～H18年7月23日放送～</b><br />
<br />
<br />
<br />
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]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=234</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[6月29日放送　夢を生きる女たち　ガールズファイター☆]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=230</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080623-080623_fighter.jpg">ガールズファイター</a></div>県内の女子格闘技界で、まだ誰も到達しえなかったことに挑戦する２人のファイターがいる。<br />
県内唯一の女子プロキックボクサー、さくら子。<br />
そして、約８００年あると言われる沖縄角力の歴史上初の女性力士、大城梨沙。<br />
なぜ闘うのか、その先に目指す未来は…。<br />
県内で活躍するガ－ルズファイターに光をあてる。<br />
<br />
担当ディレクターの森井です。<br />
今回の放送いかがだったでしょうか。<br />
画面からも伝わったかと思いますが、2人とも本当に強い人でした。2人に共通している部分は「気持ち・心が強い」ということ。勝負事において、気持ちって大事なんだなと改めて実感しました。そして、物事に打ち込む姿勢というのは、人に「生きる力」を与えるんだと思いました。それって思ったからできるわけではない、ほんと素敵なことですよね。これからも2人の活躍を期待したいと思います。各所問い合わせは以下の通りです。もし、自分もやりたい、試合を見に行きたいという方は問い合わせてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
★プロキックボクサー　さくら子さん★<br />
<br />
①さくら子さんの所属ジム<br />
【問い合わせ先】<br />
真樹ジムオキナワ　<br />
ＴＥＬ：０９８－８７４－５７９４<br />
ホームページ：<a href="http://www.geocities.jp/makidojo/">http://www.geocities.jp/makidojo/</a><br />
<br />
②さくら子さんの次回試合予定<br />
大会名：「かきだみし９　名護大会」<br />
日程：２００８年７月１３日（日）　<br />
時間：１４時会場／１５時試合開始<br />
場所：ＪＡおきなわファーマーズマーケットやんばる２Ｆ（名護市宮里４－６－３７）<br />
チケット：前売３，０００円／当日３，５００円<br />
【問い合わせ先】<br />
かきだみし事務局（真樹ジムオキナワ内）<br />
ＴＥＬ：０９８－８７４－５７９４<br />
ホームページ：<a href="http://www.geocities.jp/makidojo/">http://www.geocities.jp/makidojo/</a><br />
<br />
③Ｌａｍｐ（ランプ）<br />
さくら子さんの経営する美容院。コザ店・那覇店の２店舗。番組内で紹介したのはコザ店です。さくら子さんは２店舗をほぼ毎日行き来しています。予約優先なので、事前に電話予約することをお勧めします。<br />
【問い合わせ先】<br />
コザ店・・・住所：沖縄市上地１－５－２３　ＴＥＬ：０９８－９３０－２８８９<br />
那覇店・・・住所：那覇市松山２－２０－１　ＴＥＬ：０９８－８６１－６６７９<br />
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★沖縄角力　大城梨沙さん★<br />
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今年行われる主な沖縄角力大会は以下の通りです。ただし、大城さんが出場するかは未定です。<br />
・宮古島市祭り・・・７月上旬予定<br />
・与那原祭り角力大会・・・８月２日（土）予定<br />
・糸満ふるさと祭り角力大会・・・８月中旬予定<br />
・金武町祭全島角力大会・・・８月９日（土）予定<br />
・那覇祭全島角力選手権大会・・・１０月上旬予定<br />
・野國總管祭全島角力大会・・・１０月中旬予定<br />
・宜野座村祭り・・・１０月中旬予定<br />
【問い合わせ先】<br />
沖縄角力協会・事務局長　金城明さん　ＴＥＬ：０９０－７５８７－２４３６<br />
※ただし、沖縄角力協会は大城さんの所属団体ではないので、大城さんに関する直接的な質問には答えかねます。<br />
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☆☆☆追伸（2008年8月14日付け）☆☆☆<br />
先日行われた金武町祭全島角力大会にて、大城梨沙さんが軽量級で優勝したとの連絡が大城さんからありました。今後も那覇祭全島角力選手権大会などに出場予定とのことなので、大城さんの活躍を見たいという方は大会までぜひ足を運んでみてください。<br />
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ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
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 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=230</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 13:48:50 +0900</pubDate>
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