<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>【ウチナー紀聞】放送リスト</title>
    <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/</link>
    <description>---</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.3</generator>
    <copyright>ｩ</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.uchina-kibun.com/archives//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>【ウチナー紀聞】放送リスト</title>
      <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[3月14日放送　青少年科学作品展]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=633</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100309-100309_kagaku.jpg">沖縄青少年科学作品展</a></div>２月１３日・１４日、浦添市民体育館で「第３２回沖縄青少年科学作品展」が開催され、子供達の自由研究の発表の他に、親子で楽しめる体験コーナーなど、多くの来場客で賑わいました。<br />
今年のテーマは「発見！体験！科学を冒険。」<br />
身近に生育する動植物の研究や、日常で疑問に思った事の研究、地域の環境問題をテーマにした研究等、子供達の研究を通して科学を冒険する姿をご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=633</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 10:17:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[3月7日放送　崎原真弓～肝心をバスに乗せて～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=630</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100301-100307_basugaido.jpg"></a></div>時にはおばぁ、時には若い娘。一日に何度も笑い、そして何度も泣く。<br />
彼女の名前は崎原真弓。職業は、バスガイド。<br />
しかし、厳密に言うと、その活動はもうバスガイドという枠をゆうにはみ出している。体全体を使って常に全力投球。その涙と笑いの奥にはうちなーんちゅとして伝えたい思いがあった。<br />
<br />
<br />
<b>アンコール放送～2007年9月23日放送回～</b>ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=630</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 15:50:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2月28日放送　故きを温ねて、未来を知る～王国時代の建築文化～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=626</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100223-100222_kenchiku.jpg">琉球建築</a></div>ウチナー紀聞大いなる遺産シリーズ第二十話。今回は誰にでも身近な話、王国時代の「住」建物の話です。<br />
赤瓦屋根に石垣にヒンプン・・・いかにも沖縄の伝統的な風景のように思う方も多いと思いますが、実は王国時代の田舎の集落には赤瓦の家などほとんどなかったのです。<br />
瓦が使われるようになったのはいつ頃からなのか、木材はどうしていたのか。などなど、王国時代の建築文化をひも解きます。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=626</comments>
 <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:18:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2月21日放送　アイデアにんべん～アイデアと言葉で伝える～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=621</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100215-100221_ninben2.jpg"></a></div>アイデアにんべんは、黒川真也さんと祐子さんの夫婦で構成される小さな事務所。彼らの仕事は“アイデアと言葉”でもって、広告を作ること。アイデアにんべんでは、チラシやリーフレットのみならず、商品ラベル、ホームページ、名刺までもを広告と捉え、作り出している。<br />
人の想いを言葉で伝えることの責任、魅力、難しさ・・・。<br />
今回の番組は、彼らの日常をつぶさに追ったドキュメンタリーである。<br />
こんにちは。<br />
担当ディレクターの森井です。<br />
<br />
みなさんは「アイデアにんべん」という事務所（夫婦）をご存知でしたか？<br />
実は、県内で制作されている雑誌などをよーく見ると、彼らの名前はあちこちに載っています。<br />
私がこの夫婦2人に取材の話を持ちかけたのも、日常生活の中で、彼らの名前を見かける・聞くことが増え、どんな人が書いている・作っているのか知りたいなぁという気持ちからでした。<br />
<br />
読谷村にある黒川さんの自宅に初めて話をしに行った時、黒川さんは真摯に、まずは私の話を聞いてくれました。<br />
そして、今年の自分たちの目標は「拓く（ひらく）」であるという話を聞きました。自分たちは、今までやってきた仕事のスタイルを少しずつ変えていかなければいけないのではないか、でもまだそれが何か具体的にはわからないと。だから、このウチナー紀聞の取材が、自分たちの変革のきっかけや気付きになればいいなと。<br />
<br />
私はこの話を聞いた瞬間、今回の取材はきっといいものになるという確信をしました。ちゃんと番組に、私に向き合ってくれる人たちだと思えたからです。<br />
<br />
人の生活や人生に踏み入った取材をする時、“向き合う”ということがとても大切でとても難しいと思います。<br />
片方の想いが強くてもバランスを崩してしまうし、両方の想いが食い違ってもお互いにとっておもしろくない結果を招いてしまう。<br />
今回の取材は、私が取材させてもらったというよりも、一緒に作りあげていった。私はそんな風に強く感じています。そう思わせてくれたのも黒川さんという人柄であり、生き方であると思います。<br />
<br />
黒川さんたちの今年のテーマは「拓く」。<br />
まだまだこれからが楽しみな2人です。<br />
<br />
<br />
★アイデアにんべん★<br />
ホームページ　<a href="http://idea-ninben.com/">http://idea-ninben.com/</a><br />
※連絡先等は上記のＨＰにてご確認ください。<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=621</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:36:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2月14日放送　ウチナークヮーシ]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=613</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100209-100109_kashi.jpg">クヮーシ</a></div>次回の放送日は、、、まさにバレンタインデー！というわけで、バレンタインデーにちなんだ企画をお届けします。<br />
日本のバレンタインデーには、女性から男性へチョコレートを贈ることが一般的ですが、それは日本独特の文化。<br />
国によって贈りものは異なり贈る相手も様々。定番チョコも良いけれど、たまにはちょっと変わったお菓子はいかが？<br />
ウチナークヮーシなど・・・。<br />
沖縄ならではの素材を使ったこだわりお菓子をご紹介します。<br />
<br />
担当ディレクターの国分です。<br />
「ウチナークヮーシ」いかがでしたでしょうか？<br />
<br />
今回はナビゲーションドラマを軸に沖縄のお菓子をご紹介させていただきました。<br />
昔ながらの塩せんべいをアレンジし、新しい塩せんべいの開発に励んでいる株式会社サンシオさん。<br />
竹炭やアオサ、久米島産車えび等を直接生地に練りこんだ塩せんべいは凄く楽しみです。<br />
<br />
黒糖かなささんは、その名の通り黒糖にこだわり<br />
焦げやすい素材の黒糖を使ったスイーツの開発にはかなりご苦労されたそうです。<br />
社長の“さとうきびや黒糖に対する愛情”が商品にも表れています。<br />
ケーキはもちろん、サトウキビを搾って煮詰めた「さーたーゆ」をトッピングしたソフトクリームもオススメですよ。<br />
<br />
<br />
竹製菓さんは飴玉専門50年の老舗<br />
私自身も小さい頃によく食べていた黒糖飴がこんな身近で作られていたのはビックリしました。<br />
温度の高い飴玉を手作業でこねていく作業の撮影は、近くにいるだけで暑かったです。<br />
泡盛やシークヮーサーなど、オリジナリティー溢れる飴玉がたくさん作られ、今後も目が離せないです。<br />
<br />
<br />
豆菓子をメインに開発している株式会社オキネシアさんは、沖縄パイオニアフーズさんと共に<br />
沖縄の素材を元に様々なお菓子を製造しています。<br />
海洋深層水塩や島唐辛子、サンゴカルシウムなどが使われている<br />
おつまみシリーズは癖になる食感で、<br />
その製造工程は企業秘密のため、残念ながらご紹介できませんでしたが<br />
是非、一度お試し下さい。<br />
<br />
<br />
番組でご紹介した企業の皆様は、沖縄の素材にこだわり<br />
お菓子作りへの熱い愛情がとても感じられました。<br />
まだまだ沖縄ならではのお菓子はたくさんあります、<br />
皆さんも是非探してみてください。<br />
<br />
<br />
ドラマ部分に出演して頂いた<br />
島袋さん（先生役）浦崎さん（編集者役）は<br />
「チームスポットジャンブル」の役者さんです。<br />
二人のキャラクターがかみ合って、現場でもスムーズに面白く撮影が出来ました。<br />
幅広く活動している二人の詳細は・・・<br />
<br />
TEAM SPOT JUMBLE<br />
http://www.spot-jumble.com/<br />
<br />
★視聴者プレゼントのお知らせ★<br />
番組の最後にご紹介した視聴者プレゼントは<br />
2010年2月26日消印まで受け付けておりますので<br />
是非ご応募下さい。<br />
<br />
<br />
・・・・・応募先・・・・・<br />
<br />
〒901-2602<br />
沖縄県浦添市牧港5丁目2番1号<br />
沖縄電力　広報室 宛<br />
<br />
ハガキに住所・氏名・年齢・職業・電話番号<br />
希望するプレゼントナンバーをご記入の上<br />
番組への感想を添えてお送りください。<br />
<br />
※プレゼントの応募は締め切らせていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=613</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 15:13:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2月7日放送　琉球古典焼]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=609</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20080414-080414_kotenyaki.jpg">古典焼</a></div>300年以上の歴史を誇る壺屋焼・・・大正時代には陶器商人によって“琉球古典焼”と名付けられた焼物が作られていました。<br />
エジプト文様あるいはウルマ文様と呼ばれた文様がそれまで壺屋にはなかった技法で描かれ、独自の世界を展開していました。<br />
長い間、話題になることはありませんでしたが、数年前の展示会をきっかけとして、時の彼方から姿を現し、再び注目を集めています。<br />
<br />
<b>アンコール放送～2008年4月20日放送回～</b><br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=609</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Feb 2010 16:39:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[1月31日放送　書き記された記憶～琉球士族の系図・家譜～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=604</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100125-100125_kafu.jpg">家譜</a></div>大いなる遺産シリーズ第十九話。テーマは、王国時代、士族層のみに持つことが許された一族の系図・家譜。それは単なる家系図ではなく、人々の人生、地域の歴史が刻まれた王国の記録です。<br />
琉球の家譜は王府が圧倒的に関わって作成されたため、その内容は非常に信頼性が高く、歴史資料としても使用されているのです。<br />
家譜にはいったいどのようなことが書かれているのか、祖先の記憶を読み解きます。<br />
<br />
担当ディレクターの眞道です。<br />
<br />
士族層のみにつくることが許された「家譜」。<br />
身分制の時代の賜物である「家譜」。<br />
<br />
ある家にしか無い（当たり前ですが）、<br />
そういうものを番組で取り上げるのはどうなのか。<br />
<br />
と思わないわけではありませんでした。<br />
<br />
しかし、それが琉球の歴史をひも解く上で非常に重要な資料になっている。という事実を知った時、<br />
やはり「家譜」というものを紹介したいと思いました。<br />
<br />
もしかしたらテレビを見て、<br />
「自分の家にも家譜がある！」<br />
という方がいらっしゃるかもしれない。<br />
<br />
という期待も大いにあります。<br />
<br />
今、ちょうど世代交代の時期なのではないかと思います。<br />
戦前の世代から戦後の世代へ。<br />
「家譜」が受け継がれるタイミングなのではないかと思うのです。<br />
<br />
世代ごとに、王国時代の記憶は薄れていきます。<br />
それとともに「家譜」への価値観も薄れていくのではないかと思います。<br />
<br />
「家譜」の大切さ・・・<br />
一族にとっての価値。<br />
琉球王国にとっての価値。<br />
<br />
そういうものを、今の世代の人にも少しでも認識してもらえたらと思います。<br />
<br />
毎度のことながら、私は今回の取材で初めて「家譜」のことを勉強し、知りました。<br />
そして、自分にもこういうものがあればいいのにと、つくづく思いました。<br />
とりあえず、少しでもルーツを探るために、戸籍謄本でも遡ってみようかと考えております。<br />
<br />
みなさんの家にも、「家譜」ありませんか？<br />
<br />
これまでに専門家に見せたことがなく、見せてもいいという方は、<br />
ぜひ、地元の教育委員会もしくは博物館、資料館などへ相談いただければと思います。<br />
<br />
場合によっては修理をしてくれたり、複製を作成してくれるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=604</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 16:56:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[1月24日放送　沖縄の書道]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=601</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100118-100118_shodou.jpg">書道</a></div>王国時代の石碑の文字から、沖縄の書道文化を知ることができます。<br />
文字の美しさや心を表現する書道には、漢字だけの書、仮名の書、漢字仮名交じりの３つの分野があります。<br />
手本は、中国や日本の古典。古典の文字を正確に書き写す事から、自分独自の表現へと踏み出すことができるのです。<br />
習字から書道へと進む高校生達と３つの分野で活躍する書家を紹介。<br />
書道に触れ、楽しむことで、別な世界が見えてきます。<br />
<br />
ディレクターの謝花です。<br />
<br />
書道は、沖展などの美術展でも正直いって素通り。びっしりと書かれた漢字や仮名文字は読めないし、何をどう鑑賞したらいいのか分からないからです。<br />
中国で生まれた文字が数千年の時の中で様々な書体に変化し、日本では、仮名文字が生まれています。書道を学ぶ人達は、そうした文字の古典を手本とし、同じように書き写す練習をしています。（臨書）きれいな字を書くという、習字との違いです。展示会の書は、日々の鍛錬で習得した書体から、漢詩や琉歌や詩の内容にあった書体で書いているのです。そこに、個性あふれる筆さばきで、どう表現されているかを鑑賞する…、のだと思うのですが。こちらとしては、手本となっている中国、日本の古典をよく知らないから、素通りしてしまうのです。しかし、今回の取材を通して、書家の方々がどんな思いで書いているのかを知る事ができて、書道展を見る目が変わったような気がします。<br />
今月末には、新都心の博物館・美術館の県民ギャラリーで県内高校生の書道展が開催されます。皆様も是非、足を運んでみて下さい。<br />
<br />
■第２１回沖縄県高等学校書道展<br />
日時　平成22年１月29日（金）〜31日（日）<br />
但し、・29日(金)13:00～20:00 ・30日(土)9:00～20:00 ・31日(日)9:00～15:00<br />
場所　県民ギャラリー（県立博物館・美術館）<br />
＊入場無料<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=601</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 20:28:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[1月17日放送　笑いは生きるチカラ　山城智二]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=598</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100112-100112_tomoji.jpg">山城智二</a></div>人を笑わすことに人生を賭ける、他人の笑顔を作ることが金を稼ぐことに直結するプロの芸人。<br />
そんな人々の中に山城智二という男がいます。彼はお笑い芸人であり、「お笑い演芸集団ＦＥＣ」の社長。さらに桜坂市民大学で「笑い」の講師もしています。<br />
「笑い」で飯を食い、「笑い」で人を育てている存在。<br />
沖縄で芸人を生業とすることはどういうことなのか？　そして何故、今、笑いは求められているのか？　<br />
ローカルお笑い芸人の「光」と「影」、山城の笑いと共に生きる人生を切り取ります。<br />
<br />
ディレクターの岸本です。<br />
最近、テレビをつければ、どの局でもお笑い芸人が出ています。<br />
恐らくテレビ史上、最もお笑い芸人が活躍している時代ではないでしょうか。沖縄でもお笑い芸人はいますし、それを目指している人々もいます。<br />
今回、私は沖縄というローカルで活躍するお笑い芸人の姿を、まずは自分自身が知りたくて取材しました。<br />
このお笑い全盛の時代に、果たして沖縄でも中央と同じように勢いにのっているのか？　ということ。<br />
取材をして分かったことは、沖縄でもお笑い芸人の仕事が増えていることでした。しかし、経済的状況としては『豊かさ』とは程遠いようです。これが中央とローカルの決定的な違いです。<br />
しかし、そんなお笑い芸人たちは、芸人の道に対して『豊かさ』を感じていました。人々を笑わせることに生き甲斐を得て、その道に誇りを感じる人々。<br />
人を笑わせることが、そして『人が笑う』ということが、如何に人を豊かにしているのか？<br />
そんなことを考えさせる取材でした。<br />
<br />
今回、取材した山城智二率いるお笑い演芸集団ＦＥＣは、毎月、いろんなお笑いライブを行っています。<br />
詳しくはＦＥＣのホームページをご覧ください。<br />
<br />
お笑い演芸集団ＦＥＣ<br />
HP　<a href="http://okinawafec.com/">http://okinawafec.com/</a><br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=598</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 13:49:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[1月10日放送　警察110番～まちのおまわりさん～]]></title>
 <link>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=593</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.uchina-kibun.com/archives/media/1/20100104-100104_110ban.jpg">110番</a></div>１月10日は「110番の日」。<br />
警察って身近な存在だけど、実はあまりよく知らないことの方が多いと思います。<br />
本来、地域に密接した活動をしているのが警察。ウチナー口で交通安全指導をするおまわりさん、飲酒運転撲滅のために頑張る警察官などなど。地域に密接した警察の取り組みを紹介し、普段見ることが出来ない警察の活動に迫ります。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見ご感想は下のフォームからお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>カテゴリー01</category>
<comments>http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php?itemid=593</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Jan 2010 15:44:04 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>