放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

You are viewing the archives for February 2019

3月3日放送 いぎみてぃぐま~地域への想いを作品に込めて~


null
4月6日から8日、大宜味村で行われた工芸展「いぎみてぃぐま」。大宜味村を拠点に活動する工芸作家たちが自ら主催し、15回目を迎えたいぎみてぃぐまは、陶芸、木工芸、芭蕉布、染織など様々な分野の作家が暮らす大宜味村ならではの工芸展。もの作りを通して地域を盛り上げたい。作家たちの熱い取り組みを追いかけます。

※アンコール放送~2018年4月29日放送回~

2月24日放送 ふるさと探訪 北谷町美浜~新たなマチをふるさとに~


null
1981年、ハンビー基地返還。北谷始まって以来のマチづくりに人々はどう向き合ったのか?そして生まれた、人々集うアメリカンビレッジの賑わい。なぜ美浜は人気なのか?そして人気住宅街のノドかな暮らし。今回のふるさと探訪は、ゼロから始まり「ふるさと」となりゆくマチ!北谷町美浜を探訪します。

2月17日放送 組踊誕生300年 玉城朝薫と琉球芸能


null
組踊が中国からの使者「冊封使」歓待の宴で初めて首里城で上演されて300年の節目の年。踊奉行の玉城朝薫の創作です。
朝薫5番として、今も上演されている朝薫作の組踊は、誕生時から台本がありました。現代に伝わる台本から、朝薫が組踊に込めた思いと小説「思五郎が行く」(作・与並岳生)をもとに朝薫の生涯を辿ります。

2月10日放送 沖縄伝統菓子めぐり


null
お茶の間の定番から年中行事の必需品まで、ウチナーンチュの暮らしに根付く伝統菓子。そのルーツや縁の場所を琉球歴史家・賀数仁然さんが訪れ、琉球の歴史・文化との繋がりを紐解いていく。今回取り上げる伝統菓子は三月菓子、ムーチー、チンビンの3種。琉球の伝統菓子を長年研究している安次富順子氏が王朝時代の文献から読み解いたチンビンを再現する。

※アンコール放送~2017年3月5日放送回~