放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

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8月6日放送 ふるさと探訪 豊見城市


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緑広がる近代都市、豊見城。那覇空港へのアクセスが良い事から街の開発が進み多くの観光客で賑わう一方、マンゴーの里としても知られ緑も多く広がります。そんな豊見城の始まりは瀬長島にあった!?観光・特産・歴史・文化、知っているようで知らない豊見城をレポーター宝眞榮日也美が探索。知ろう豊見城、再発見! 

7月30日放送 ミツバチでBee ハッピー~首里花いっぱいプロジェクト~


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今回のウチナー紀聞は那覇市首里で始まったまちおこしを特集!地域に潤いをもたらす鍵を握るのは、小さなミツバチだ。首里の閑静な住宅街でミツバチを飼育して蜂蜜を採取。首里産のハチミツとして販売するほか地元飲食店がスイーツを開発。また子ども達の環境学習にも役立てている。ミツバチと暮らすってどういう事?さぁ首里のミツバチ物語始まり始まり~!

※アンコール放送~2016年7月10日放送回~

7月23日放送 歴史の虫眼鏡 遺老説伝にみる昔話


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琉球の正史「球陽」の外巻として編集された「遺老説伝」には各地の御嶽や行事の由来、珍しい出来事などが載っている。首里王府が各間切に命令を出して集めたものである。遺老とは、古老のこと。古老による地域に語り継がれてきた話という意味が「遺老説伝」である。今回の歴史の虫眼鏡は、「遺老説伝」から3つの話を紹介する。

7月16日放送 クガニウムイ 未来への伝言~写真家 山田實~


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戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ“クガニウムイ 未来への伝言”。今回は、97歳という高齢でありながら現役で活動する県内最年長の写真家・山田實(みのる)さんが主人公。山田さんは戦争によって軍隊に召集、シベリア抑留という過酷な体験を経て、1950年代から移りゆく沖縄を記録し続けてきた。その写真の多くに写るのが、戦後復興期の中、貧しくもたくましく生きる子どもたちの姿。60年以上に渡る写真家人生の軌跡、作品を通して見える沖縄の歴史、山田さんが沖縄の未来へ残したいものとは・・・。

※追悼アンコール放送~2016年4月24日放送回~

7月9日放送 名護消防たてものがたり


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突然の災害や救急搬送など、人々の命を守るのが消防士の仕事。今回のウチナー紀聞は7月に新庁舎へ移転したばかりの名護市消防本部に密着!新庁舎には、県内の消防本部としては初の屋上ヘリポートや、やんばるの山々を想定した山岳救助の訓練施設など北部の事情に合わせた施設が備えられています。レジャーに役立つ防災基礎知識や体験型の研修センターの情報も紹介します。