放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

6月24日放送 クガニウムイ 未来への伝言~長濱文子 なぎなたの心を沖縄に~


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1人1人の人生を繋ぎ合わせれば歴史が見える。戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ「クガニウムイ 未来への伝言」。今回の主人公は沖縄になぎなたを普及させた長濱文子さん89歳。1987年に沖縄で開催された海邦国体のなぎなた競技で県勢を優勝させるように、県から依頼された長濱さん。企業家としての手腕を活かして、ゼロからの挑戦に立ち上がった長濱さんの心に秘めた「未来への伝言」を映し出す。

※アンコール放送~2017年4月9日放送回~

6月17日放送 沖縄の宝草 さし草


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テーマは『さし草』(和名:タチアワユキセンダングサ)。さし草は栄養価が高く、水やり・肥料いらずで台風に強いことなどから、戦後、食糧難の頃に食べられていたが、いつの間にか存在が忘れられ邪魔者扱いされるようになっていた。番組では、そんな状況を変えたいと奮闘する女性の思いと、さし草のさらなる魅力に迫る。

6月10日放送 ふるさと探訪 嘉手納町公園めぐり


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地域の歴史や自然、伝説に触れる、ふるさと探訪シリーズ、初めての嘉手納町。公園めぐりをしながら周辺の観光スポットも紹介。南の兼久海浜公園。防災広場の役割も果たすロータリー広場。おしゃれなイメージになった新町通りのカデナバーガー。比謝川のカヤック。比謝川緑地公園遊歩道から続く野國総管公園。道の駅と近くの大蛇伝説の屋良ムルチまで。舞台役者・与那嶺圭一リポーターが嘉手納町の自然や文化を紹介する。

※アンコール放送~2017年3月19日放送回~

6月3日放送 沖縄の塩~海から生まれる おいしい宝石~


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沖縄で古くから作られてきた塩。しかし、どんな種類があるのか、どうやって作られているのか、意外と知らないことばかり。そこで今回は沖縄の塩を特集します。沖縄の塩の歴史、塩の魅力を発信するソルトコーディネーター、自然の力を利用した昔ながらの製法を貫く塩職人など、知れば知るほど奥深い、塩の世界。

5月27日放送 王家のシーミー後編 祖先への思い


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王家のシーミー、後編は、シーミー(清明祭)行事が入ってきた経緯。特徴的な豚・鶏・魚を使ったウサンミー(御三味)とクニンダ系(久米村)門中のシーミー。復活の拠り所となった伊是名島の「公事清明祭」と首里の玉陵で行われた尚本家の復活シーミーから見えてくるのは。

5月20日放送 王家のシーミー前編 復活への思い


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琉球王国第二尚氏歴代の王が眠る首里の玉陵(たまうどぅん)で、尚本家のシーミーが40数年ぶりに復活した。その模様と尚家の明治以降の歴史、沖縄のシーミーについて2回に渡って放送する。前編は、琉球王国の歴史、琉球処分後東京に移住させられた尚本家の、その後を紹介する。

5月13日放送 おきなわ「靴」職人物語


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沖縄の「靴」業界に、新たなムーブメントがおきている。市販の靴が気軽に手に入り「履き捨ての時代」ともいわれる中で、靴磨きや靴作り、靴修理など・・・靴専門の職人として起業する30代の青年たちが増えているのだ。今回は、新しい一歩を踏み出した4人の青年を取材。職人技や仕事への思いを紹介しながら、足元に気を配る魅力や沖縄の靴業界の可能性を探る。

5月6日放送 おきでんシュガーホール新人演奏会~人と人をつなぐ音楽~


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6月4日、第23回おきでんシュガーホール新人演奏会が開催され、オーディションに合格した若き演奏家たちがエネルギー溢れる演奏や歌を披露しました。今回のウチナー紀聞では演奏会本番と、その舞台に立つ演奏家たちの音楽活動を追いかけました。若手演奏家たちの音楽にかける想い、その先に目指す未来とは・・・。

※アンコール放送~2017年7月2日放送回~

4月29日放送 いぎみてぃぐま~地域への想いを作品に込めて~


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4月6日から8日、大宜味村で行われた工芸展「いぎみてぃぐま」。大宜味村を拠点に活動する工芸作家たちが自ら主催し、15回目を迎えたいぎみてぃぐまは、陶芸、木工芸、芭蕉布、染織など様々な分野の作家が暮らす大宜味村ならではの工芸展。もの作りを通して地域を盛り上げたい。作家たちの熱い取り組みを追いかけます。

4月22日放送 南風原町の挑戦~観光のない町の取り組み~


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県内で唯一海がない町、南風原町に海が出来た。その名も「町民劇団 海」。南風原町では、「無いと嘆くな、無ければ探そう!それでも無ければ創ろう!」の理念で町づくりを行っている。飛び安里といったヒーローの活用、生産地日本一のヘチマのPR等など。そんな南風原町の町づくりの取り組みを紹介する。