放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で11年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

7月6日放送 古宇利島のウニ漁


古宇利島のウニ漁
2005年2月、島民の念願だった橋が架かり、大いに盛り上がった古宇利島。
しかし、島民は昨年残念な思いをしました。
それは、島の特産物であるウニが激減し、禁漁となってしまい、島を訪れた人たちに振舞うことができなかったこと…。
7月1日ウニ漁解禁日、今年は無事漁を行うことができるのでしょうか。古宇利島のウミンチュの漁を紹介します。

アンコール放送~H18年7月23日放送~

6月29日放送 夢を生きる女たち ガールズファイター☆


ガールズファイター
県内の女子格闘技界で、まだ誰も到達しえなかったことに挑戦する2人のファイターがいる。
県内唯一の女子プロキックボクサー、さくら子。
そして、約800年あると言われる沖縄角力の歴史上初の女性力士、大城梨沙。
なぜ闘うのか、その先に目指す未来は…。
県内で活躍するガ-ルズファイターに光をあてる。

6月22日放送 沖縄戦を伝える~3人の想い~


沖縄戦
戦後63年。
沖縄では激戦が繰り広げられ、民間人を巻き込んだ争いで県民の4人に1人が犠牲になりました。
生き残った方の中には2度と戦争を起さないよう、思いを語り継ぐ人々がいます。
その戦争の継承に悩みながらも戦跡ガイドをする方や絵本にしたり、エッセイにしたりと、それぞれのやり方で平和活動をする3人にスポットを当て、彼らを通して今1度、平和について考えます。

6月15日放送 那覇のまちは今~変る裏通り 変わらない裏通り~


那覇まち
国際通りを一歩路地に入ると、そこには歩かないと見られない世界が広がっている。
今でも大きなお墓が残る丘には忘れられた戦争遺跡や歌碑がある。市場が大好きな若者たちがNPOを立ち上げ、市場と地域住民と行政の橋渡し役を担っている。
その他ニューパラダイス通り、浮島通り、開南通り等変りゆく那覇のまちの中で、何を残し、どう変っていこうとしているのか、まちの今を紹介する。


6月8日放送 珊瑚舎スコーレ~もう一つの教育の形~


珊瑚舎スコーレ
今回のウチナー紀聞は、昼間はフリースクール、夜は夜間中学校という全国でも珍しい形態を持つ学校「珊瑚舎スコーレ」の教育を紹介します。
珊瑚舎の特徴は、普通の学校とは違う独自の授業。
生徒たちは伸び伸び自分の意見を述べ、先生は生徒が楽しみながら学べるような工夫された授業を行っています。
他人と深く関わる事、感性を磨く事に重点が置かれた珊瑚舎の教育の形を紹介します。

6月1日放送 伊江島~シリーズ地域とともに 離島~


伊江島
沖縄本島北部・本部半島の北西約9キロに位置する伊江島。
世界的に伊江島でしか確認されていない、オフスクレープ現象で出来上がった伊江島タッチュウー・城山や、百万輪の花が咲き乱れるテッポウユリ畑など、伊江島の魅力をご紹介致します。

アンコール放送~H18年5月28日放送

5月25日放送 命の授業~おきなわ環境塾~


環境塾
人間味あふれる塾長と子供達が過ごす一泊二日の林間学校。
裏山での野草採取、畑の開墾からウサギの出産まで、学校生活では体験することの出来ない自然学習。
多くの命に触れ合いながら、子供達は何を感じ、何を考えたのか?
「おきなわ環境塾」春のきたなか林間学校に密着。


5月18日放送 手作り市


手作り市
もの作りの好きな人たちが、ハンドメイドの雑貨や食べ物を持ち寄る「手作り市」。
この手作り市が各地で賑わいを見せています。
プロの手仕事職人から、趣味でもの作りをする主婦まで、作り手には様々な人々。その魅力、その意味、そこで生まれるものとは…。
今週のウチナー紀聞では、県内に広がる手作り市を特集します。

5月11日放送 ヒトとペットのイイ関係


ペット
ペットを家族の一員として大切にし、ともに暮らす人が増えている反面、野良犬・野良猫として街なかで捕獲され、処分される犬や猫もとても多い沖縄。
少しでも処分される犬や猫を減らすため、そして、すべての人とペットが幸せに暮らせる社会を目指して、活動している人々がいます。
動物たちに携わる人々の思い、沖縄のペット事情をお伝えします。

5月4日放送 本部かつお~海の恵み・町の宝~


本部かつお
毎年おとずれる本部かつおの季節。
本部には「かつおのぼり」がたなびき、鮮魚店にはその日とれた本部かつおを求めて、県内各地からやってくるお客さんでにぎわいます。
沖縄本島で唯一となってしまった、かつお一本釣り漁船「徳用丸」は、造船から三十年をこえた老船。乗組員の平均年齢もおよそ70歳と高齢です。しかし「徳用丸」と乗組員は、本部の誇り本部かつおの大漁を願い毎日元気に海へ出ていきます。
町の宝である本部かつお、迫力の一本釣り漁。かつおを使った料理も紹介します。

アンコール放送~H18年5月21日放送