放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

8月20日放送 白球を追いかけるちびっ子たち~おきでん旗争奪学童軟式野球大会~


null
「第23回おきでん旗争奪、第128回沖縄県学童軟式野球大会」が7月15日から3日間、糸満市で開催されました。前回の春季大会優勝チームの「東風平星」と、チーム数が多い予選那覇ブロックの優勝チーム「安謝ベースボールクラブ」を中心に取材。子どもたちが野球に打ち込む一生懸命な姿を追いかけました。

8月13日放送 南大東島の豊年祭


null
無人島だった島に八丈島出身の人達が上陸・開拓し、戦後、南大東村になるまで製糖会社が管理する島であったという特異な歴史の中で、南大東島の豊年祭は、受け継がれている。神輿と山車、江戸相撲、八丈太鼓を受け継ぐ大東太鼓等、他の沖縄の地域には見られない独特のもの。親子相撲は、来春に高校進学で島を離れる中学3年生の子と親との真剣勝負。観客も気持ちがひとつになる島の伝統である。

※アンコール放送~2015年10月11日放送回~

8月6日放送 ふるさと探訪 豊見城市


null
緑広がる近代都市、豊見城。那覇空港へのアクセスが良い事から街の開発が進み多くの観光客で賑わう一方、マンゴーの里としても知られ緑も多く広がります。そんな豊見城の始まりは瀬長島にあった!?観光・特産・歴史・文化、知っているようで知らない豊見城をレポーター宝眞榮日也美が探索。知ろう豊見城、再発見! 

7月30日放送 ミツバチでBee ハッピー~首里花いっぱいプロジェクト~


null
今回のウチナー紀聞は那覇市首里で始まったまちおこしを特集!地域に潤いをもたらす鍵を握るのは、小さなミツバチだ。首里の閑静な住宅街でミツバチを飼育して蜂蜜を採取。首里産のハチミツとして販売するほか地元飲食店がスイーツを開発。また子ども達の環境学習にも役立てている。ミツバチと暮らすってどういう事?さぁ首里のミツバチ物語始まり始まり~!

※アンコール放送~2016年7月10日放送回~

7月23日放送 歴史の虫眼鏡~遺老説伝にみる昔話~


null
琉球の正史「球陽」の外巻として編集された「遺老説伝」には各地の御嶽や行事の由来、珍しい出来事などが載っている。首里王府が各間切に命令を出して集めたものである。遺老とは、古老のこと。古老による地域に語り継がれてきた話という意味が「遺老説伝」である。今回の歴史の虫眼鏡は、「遺老説伝」から3つの話を紹介する。

7月16日放送 クガニウムイ 未来への伝言~写真家 山田實~


null
戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ“クガニウムイ 未来への伝言”。今回は、97歳という高齢でありながら現役で活動する県内最年長の写真家・山田實(みのる)さんが主人公。山田さんは戦争によって軍隊に召集、シベリア抑留という過酷な体験を経て、1950年代から移りゆく沖縄を記録し続けてきた。その写真の多くに写るのが、戦後復興期の中、貧しくもたくましく生きる子どもたちの姿。60年以上に渡る写真家人生の軌跡、作品を通して見える沖縄の歴史、山田さんが沖縄の未来へ残したいものとは・・・。

※追悼アンコール放送~2016年4月24日放送回~

7月9日放送 名護消防たてものがたり


null
突然の災害や救急搬送など、人々の命を守るのが消防士の仕事。今回のウチナー紀聞は7月に新庁舎へ移転したばかりの名護市消防本部に密着!新庁舎には、県内の消防本部としては初の屋上ヘリポートや、やんばるの山々を想定した山岳救助の訓練施設など北部の事情に合わせた施設が備えられています。レジャーに役立つ防災基礎知識や体験型の研修センターの情報も紹介します。

7月2日放送 おきでんシュガーホール新人演奏会~人と人をつなぐ音楽~


null
6月4日、第23回おきでんシュガーホール新人演奏会が開催され、オーディションに合格した若き演奏家たちがエネルギー溢れる演奏や歌を披露しました。今回のウチナー紀聞では演奏会本番と、その舞台に立つ演奏家たちの音楽活動を追いかけました。若手演奏家たちの音楽にかける想い、その先に目指す未来とは・・・。

6月25日放送 琉球犬~生きる文化遺産~


null
遺伝子的に日本最古と言われ、かつ、最新の名前を持つ犬、琉球犬(りゅうきゅういぬ)。沖縄県原産の犬で平成7年に県の天然記念物に指定されました。その時に付けられた名前が、琉球犬。それ以前はトゥラーやアカインと呼ばれ、古くからウチナーンチュと一緒に暮らしていました。琉球犬は生きる文化遺産なのです。そんな琉球犬の存在価値を見直すことで、見えてくる歴史や文化。琉球犬の魅力を探ることは、ウチナーンチュの魅力探しにもつながるかもしれません。

6月18日放送 ドローン~空飛ぶロボット~


null
ドローンで撮影された映像は、多くの人たちに衝撃を与えた。鳥のように自在に移動する映像は爽快である。人間の目に変わって、ドローンからの現場の生の映像は、災害時や人命救助に活かされ、また測量や点検、農業など産業分野に活用され始めている。一般社団法人日本ドローンコンソーシアムの沖縄地域部会の会員企業の活用事例を通して県内でのドローンの現状を紹介する。