放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

4月30日放送 数学は楽しい!~数学研究会の取り組み~


毎週水曜日、宜野湾市民図書館の会議室で開かれている「数学研究会」。生徒たちが挑戦しているのは、小中学生を対象とする算数オリンピックの過去問。受験のための数学でもなく、算数オリンピックを目指しているわけでもない。問題を解き続けることで直感とひらめき思考力を育てることができるという、
「数学研究会」の取り組みを紹介する。

4月23日放送 手軽に!気軽に!ドライブ&フィッシング


ゴールデンウィーク、夏本番を間近に控えたこの季節。2016年9月15日に全国で33番目の国立公園として認定を受けたやんばる国立公園で、レポーターの當銘直美が釣り師・大城耕のレクチャーを受けながら、釣りを通して壮大なやんばるの自然を楽しみます。初心者でも大丈夫、気軽に手軽にドライブ&フィッシングを紹介します。

4月16日放送 学問の神様めぐり


今回のウチナー紀聞は、受験シーズン到来にあわせ、学問の神様めぐりがテーマ。受験生の強い味方となってくれそうな場所を、琉球マニア賀数仁然さんが案内。琉球を代表する秀才たちにまつわる、ちょっとマニアな縁の地を訪ね「あやかりポイント」を紹介。また那覇市繁多川地区に伝わる知られざる学問の神様や、名護市民に愛されている学問の神様を紹介。

※アンコール放送~2016年2月21日放送回~

4月9日放送 クガニウムイ 未来への伝言~沖縄県なぎなた連盟会長 長濵文子~


1人1人の人生を繋ぎ合わせれば歴史が見える。戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ「クガニウムイ 未来への伝言」。今回の主人公は沖縄になぎなたを普及させた長濵文子さん89歳。1987年に沖縄で開催された海邦国体のなぎなた競技で県勢を優勝させるように、県から依頼された長濵さん。企業家としての手腕を活かして、ゼロからの挑戦に立ち上がった長濵さんの心に秘めた「未来への伝言」を映し出す。

4月2日放送 歴史の虫眼鏡 空から見るグスクと歴史


沖縄のグスクは、按司(アジ)と呼ばれる権力者の拠点であり、また集落の信仰の対象、聖域である。沖縄には離島を含め200以上のグスクがあるといわれる。今回は、今帰仁グスクと浦添グスクの歴史の虫眼鏡。共に尚巴志に攻め滅ぼされ、さらに約200年後、薩摩軍の侵攻で焼き払われている。難攻不落のグスクはどう攻められたのか。首里城以前のグスクの全貌は…。数百年にわたる歴史を経て、多くの光芒を放つグスクを見る。

※アンコール放送~2016年2月28日放送回~

3月26日放送 KI・ZU・NA 福建省×沖縄県 600年の時を紡ぐ


中国福建省と沖縄県が友好都市として手を結んでから20年を迎える今年、二十歳の若者たちが、その交流の足跡をたどり、未来を探る旅に出ます。行先は福建省。福建出身の洋君と沖縄出身の康治君。ふたりは同じエイサー隊でともに汗を流すエイサー仲間です。福建省でエイサーに出会ったという洋君。なぜ福建で沖縄の芸能であるエイサーに出会ったのでしょうか。その背景には600年に及ぶ長い交流の歴史が横たわっています。

3月19日放送 ふるさと探訪 嘉手納町公園めぐり


地域の歴史や自然、伝説に触れる、ふるさと探訪シリーズ、初めての嘉手納町。公園めぐりをしながら周辺の観光スポットも紹介。南の兼久海浜公園。防災広場の役割も果たすロータリー広場。おしゃれなイメージになった新町通りのカデナバーガー。比謝川のカヤック。比謝川緑地公園遊歩道から続く野國総管公園。道の駅と近くの大蛇伝説の屋良ムルチまで。舞台役者・与那嶺圭一リポーターが嘉手納町の自然や文化を紹介する。

3月12日放送 沖縄青少年科学作品展~飛びだせ 君の探求心!~


今回のウチナー紀聞は2月に行われた沖縄青少年科学作品展で入賞した子供たちの研究を紹介。今年の作品展のキャッチフレーズは「飛びだせ 君の探求心!」。フナムシを研究する石垣島の小学4年の山田貴志くんはお父さんと一緒に手作りの器具で実験に没頭。その他、名護高校の取り組み、風の不思議を研究する中学生を紹介します。

3月5日放送 沖縄伝統菓子めぐり


お茶の間の定番から年中行事の必需品まで、ウチナーンチュの暮らしに根付く伝統菓子。そのルーツや縁の場所を琉球歴史家・賀数仁然さんが訪れ、琉球の歴史・文化との繋がりを紐解いていく。今回取り上げる伝統菓子は三月菓子、ムーチー、チンビンの3種。琉球の伝統菓子を長年研究している安次富順子氏が王朝時代の文献から読み解いたチンビンを再現する。

2月26日放送 着物を楽しもう!~沖縄の着物事情~


着物は、結婚式やお祝い事などに着ていく衣装というイメージ。しかし、そうした冠婚葬祭以外でも、着物を着て楽しんでいる人たちがいる。普段着感覚で観劇や食事など、着る機会を増やして楽しむ人たち。伝統芸能や伝統工芸に携わる人など。祖母、母から受け継いだものを着ている人たちも多い。何十年も長持ちし、世代を超えて伝えられるのが着物。最近は若い男性の客も増えているという。創業100年を超える老舗の呉服店とアンティーク着物の店を通して、沖縄の着物事情を紹介する。

※アンコール放送~2016年1月24日放送回~