放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

7月21日放送 ひんやりあま~い夏の思い出 沖縄冷菓ヒストリー


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特色ある食文化を形成している沖縄。今回は暑い夏にぴったりな冷たいデザートを通して沖縄の歴史を覗いてみます。沖縄の冷たいぜんざいの発祥はどこでしょうか?マチヤーグヮー(商店)にアイスが並ぶようになったのはいつでしょうか?ひんやり甘い夏の記憶が蘇ります。

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7月14日放送 第25回おきでんシュガーホール新人演奏会~若き音楽家たちの響宴~


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6月2日に行われた第25回おきでんシュガーホール新人演奏会。将来性に優れた音楽家の発掘などを目的とし、1994年から行われ、回を重ねる事今年で25回。今年も若き音楽家たちが、多くのお客さんを魅了し大成功で幕を下ろしました。番組では、出演者それぞれが夢に向かって努力を重ねる姿を追いかけました。

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7月7日放送 沖縄のパナマ帽 アダン葉帽子に魅せられて


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 かつて、アダン葉で作るパナマ帽が沖縄の重要な産業であった頃、男性の多くがパナマ帽を愛用していました。戦後は、産業として途絶え、パナマ帽の男性の姿も消えましたが、ボーシクマーと呼ばれたパナマ帽づくりの人たちの知恵と技術を継承し新たな産業化を志向する人たちを紹介します。

※アンコール放送~2018年10月7日放送回~

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6月30日放送 沖縄のお茶 さんぴん茶


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沖縄県民のお茶といってもいい、さんぴん茶は、いつ頃から好まれ、広く飲まれるようになったのか。さんぴん茶は、ジャスミン茶ですが、決してジャスミンの葉を茶葉にしたのではない。戦後の那覇の市場でさんぴん茶を売っていた小さなお茶屋さんの今と、個人でさんぴん茶を楽しんでいる人を紹介する。

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6月23日放送 六月の祈り~戦世想う 石碑をたどる~


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6月23日正午、去る沖縄戦で亡くなられた御霊に捧げられる真摯な祈り。今回のウチナー紀聞のテーマは「祈り」。毎年6月糸満高校の平和ウォークラリーは、戦火に追われた方々の道程を辿っています。道のりをたどる生徒達の心境の変化と、戦後ひめゆりの塔や魂魄の塔の建立に尽力した金城夫妻の思いをお伝えします。

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6月16日放送 古代への探検 石が語る沖縄


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層や岩石、石を観察する事で土地の記憶を辿ることはできるのか。疑問や好奇心を持って野山を探検するように、県内の様々な場所を歩き観察しているのが「おきなわ石の会」。石の会の会員たちと玉城青少年の家の観察コースを歩き、自然の仕組み、島の成り立ちを知る。もう一つの沖縄の姿を紹介。


※アンコール放送~2018年3月25日放送回~

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6月9日放送 スーパーフードの可能性にかける人たち~沖縄産スーパーフード~


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昨今、健康志向の高い人たちの間で話題になっているスーパーフード。スーパーフードとは、先人たちから「体に良い」と言われてきた“食材”や“加工を凝らした食品”のことを指します。そんなスーパーフードに着目し、地域おこしや新たな産業として活用している人々を紹介します。

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6月2日放送 沖縄まぼろし映画館~これからの劇場の姿~


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 今回のウチナー紀聞、テーマは沖縄まぼろし映画館!かつて県内各所至る所に存在し、ピーク時には120館もあった劇場、県民にとって生活の一部だった映画館でしたが、テレビの登場を境に姿を消していきます。この島で生まれ、まぼろしのように消えていった劇場はどこに、どのように存在したのか、そしてこれからの劇場の姿にスポットをあてます。

※アンコール放送~2017年2月5日放送回~

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5月26日放送 親子の遊び場探訪~子どもから大人まで楽しめる施設~


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沖縄の公園事情も変わってきています。子供たちも大はしゃぎの大型遊具。遊んで学べる屋内施設。大人も楽しい体験型施設。そして都市型総合公園。
すっかり半そでも馴染んできた5月、「子供が大はしゃぎ!大人も楽しい!」公園やお出かけ施設をご紹介します。

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5月19日放送 歴史の虫眼鏡 歴代宝案―琉球王国の外交史料


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東アジアを舞台に中国・東南アジア・日本との中継貿易で栄え、大交易時代を展開していた、という歴史の裏付けとなったのが、琉球王国の外交文書『歴代宝案』です。大きく流れる時代に『歴代宝案』は、失われましたが、長い年月と多くの専門家によって復元されてきました。今回の歴史の虫眼鏡は『歴代宝案』を紹介します。

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