放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で17年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

3月26日放送 KI・ZU・NA 福建省×沖縄県 600年の時を紡ぐ


中国福建省と沖縄県が友好都市として手を結んでから20年を迎える今年、二十歳の若者たちが、その交流の足跡をたどり、未来を探る旅に出ます。行先は福建省。福建出身の洋君と沖縄出身の康治君。ふたりは同じエイサー隊でともに汗を流すエイサー仲間です。福建省でエイサーに出会ったという洋君。なぜ福建で沖縄の芸能であるエイサーに出会ったのでしょうか。その背景には600年に及ぶ長い交流の歴史が横たわっています。

3月19日放送 ふるさと探訪 嘉手納町公園めぐり


地域の歴史や自然、伝説に触れる、ふるさと探訪シリーズ、初めての嘉手納町。公園めぐりをしながら周辺の観光スポットも紹介。南の兼久海浜公園。防災広場の役割も果たすロータリー広場。おしゃれなイメージになった新町通りのカデナバーガー。比謝川のカヤック。比謝川緑地公園遊歩道から続く野國総管公園。道の駅と近くの大蛇伝説の屋良ムルチまで。舞台役者・与那嶺圭一リポーターが嘉手納町の自然や文化を紹介する。

3月12日放送 沖縄青少年科学作品展~飛びだせ 君の探求心!~


今回のウチナー紀聞は2月に行われた沖縄青少年科学作品展で入賞した子供たちの研究を紹介。今年の作品展のキャッチフレーズは「飛びだせ 君の探求心!」。フナムシを研究する石垣島の小学4年の山田貴志くんはお父さんと一緒に手作りの器具で実験に没頭。その他、名護高校の取り組み、風の不思議を研究する中学生を紹介します。

3月5日放送 沖縄伝統菓子めぐり


お茶の間の定番から年中行事の必需品まで、ウチナーンチュの暮らしに根付く伝統菓子。そのルーツや縁の場所を琉球歴史家・賀数仁然さんが訪れ、琉球の歴史・文化との繋がりを紐解いていく。今回取り上げる伝統菓子は三月菓子、ムーチー、チンビンの3種。琉球の伝統菓子を長年研究している安次富順子氏が王朝時代の文献から読み解いたチンビンを再現する。

2月26日放送 着物を楽しもう!~沖縄の着物事情~


着物は、結婚式やお祝い事などに着ていく衣装というイメージ。しかし、そうした冠婚葬祭以外でも、着物を着て楽しんでいる人たちがいる。普段着感覚で観劇や食事など、着る機会を増やして楽しむ人たち。伝統芸能や伝統工芸に携わる人など。祖母、母から受け継いだものを着ている人たちも多い。何十年も長持ちし、世代を超えて伝えられるのが着物。最近は若い男性の客も増えているという。創業100年を超える老舗の呉服店とアンティーク着物の店を通して、沖縄の着物事情を紹介する。

※アンコール放送~2016年1月24日放送回~

2月19日放送 歴史の虫眼鏡〜字誌・故郷の記憶と記録〜


戦前から地域の成り立ち、自然や歴史、民俗、芸能・文化をまとめた市町村史が発行されてきた。戦争で多くのものを失った戦後は、沖縄戦や移民の項目が追加あるいは、独立した章立てで10数年の歳月をかけて発刊されてきた。今回は、現在進行中の市町村史とは別に、公民館がある区域、字単位で制作している字誌の発刊に取り組む人達を紹介する。

2月12日放送 沖縄青少年科学作品展~科学の力で未来の扉を開こう!~


今回のウチナー紀聞は2月に行われた沖縄青少年科学作品展で入賞した子供たちの研究をご紹介。今年の作品展のキャッチフレーズは”科学で開こう、明日への扉”。コイナゴをこよなく愛する小学2年生の平良歩翔(あゆと)君は小学生らしい自由な発想を持った研究者。その他、石垣島の中学生や球陽高校SSHの研究をご紹介します。

※アンコール放送~2016年3月13日放送回~

2月5日放送 沖縄まぼろし映画館~これからの劇場の姿~


今回のウチナー紀聞、テーマは沖縄まぼろし映画館!かつて県内各所至る所に存在し、ピーク時には120館もあった劇場、県民にとって生活の一部だった映画館でしたが、テレビの登場を境に姿を消していきます。この島で生まれ、まぼろしのように消えていった劇場はどこに、どのように存在したのか、そしてこれからの劇場の姿にスポットをあてます。

1月29日放送 たいようのえくぼ~ママと子どもの笑顔のために~


沖縄に住む子育て中のママとファミリーの為の“オキナワ的子育て応援マガジンたいようのえくぼ”。マガジンを作っているのもボランティアで集まってきたママたちだ。制作者と読者が同じ目線である“たいようのえくぼ”は、子育て中のママたちの心強い味方としてその活動範囲も広がっている。“えくぼママ”の愛称でマガジン作りに奮闘しているママをご紹介する。

※アンコール放送~2015年12月13日放送回~

1月22日放送 クガニウムイ 未来への伝言~~髪結い師 小波則夫~


1人1人の人生を繋ぎ合わせれば歴史が見える。戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ「クガニウムイ・未来への伝言」。今回の主人公は髪結い師・小波則夫さん。伝統的な琉髪を今に伝える唯一の家筋「小波流」の家元として60年間、髪を結い上げてきた小波さん。「昔の扮装から沖縄の歴史・文化を知る事ができる」と話す小波さんの心に秘めた「未来への伝言」を映し出す。