放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

5月27日放送 王家のシーミー後編 祖先への思い


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王家のシーミー、後編は、シーミー(清明祭)行事が入ってきた経緯。特徴的な豚・鶏・魚を使ったウサンミー(御三味)とクニンダ系(久米村)門中のシーミー。復活の拠り所となった伊是名島の「公事清明祭」と首里の玉陵で行われた尚本家の復活シーミーから見えてくるのは。

5月20日放送 王家のシーミー前編 復活への思い


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琉球王国第二尚氏歴代の王が眠る首里の玉陵(たまうどぅん)で、尚本家のシーミーが40数年ぶりに復活した。その模様と尚家の明治以降の歴史、沖縄のシーミーについて2回に渡って放送する。前編は、琉球王国の歴史、琉球処分後東京に移住させられた尚本家の、その後を紹介する。

5月13日放送 おきなわ「靴」職人物語


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沖縄の「靴」業界に、新たなムーブメントがおきている。市販の靴が気軽に手に入り「履き捨ての時代」ともいわれる中で、靴磨きや靴作り、靴修理など・・・靴専門の職人として起業する30代の青年たちが増えているのだ。今回は、新しい一歩を踏み出した4人の青年を取材。職人技や仕事への思いを紹介しながら、足元に気を配る魅力や沖縄の靴業界の可能性を探る。

5月6日放送 おきでんシュガーホール新人演奏会~人と人をつなぐ音楽~


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6月4日、第23回おきでんシュガーホール新人演奏会が開催され、オーディションに合格した若き演奏家たちがエネルギー溢れる演奏や歌を披露しました。今回のウチナー紀聞では演奏会本番と、その舞台に立つ演奏家たちの音楽活動を追いかけました。若手演奏家たちの音楽にかける想い、その先に目指す未来とは・・・。

※アンコール放送~2017年7月2日放送回~

4月29日放送 いぎみてぃぐま~地域への想いを作品に込めて~


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4月6日から8日、大宜味村で行われた工芸展「いぎみてぃぐま」。大宜味村を拠点に活動する工芸作家たちが自ら主催し、15回目を迎えたいぎみてぃぐまは、陶芸、木工芸、芭蕉布、染織など様々な分野の作家が暮らす大宜味村ならではの工芸展。もの作りを通して地域を盛り上げたい。作家たちの熱い取り組みを追いかけます。

4月22日放送 南風原町の挑戦~観光のない町の取り組み~


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県内で唯一海がない町、南風原町に海が出来た。その名も「町民劇団 海」。南風原町では、「無いと嘆くな、無ければ探そう!それでも無ければ創ろう!」の理念で町づくりを行っている。飛び安里といったヒーローの活用、生産地日本一のヘチマのPR等など。そんな南風原町の町づくりの取り組みを紹介する。

4月15日放送 歴史の虫眼鏡~字誌・故郷の記憶と記録~


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戦前から地域の成り立ち、自然や歴史、民俗、芸能・文化をまとめた市町村史が発行されてきた。戦争で多くのものを失った戦後は、沖縄戦や移民の項目が追加あるいは、独立した章立てで10数年の歳月をかけて発刊されてきた。今回は、現在進行中の市町村史とは別に、公民館がある区域、字単位で制作している字誌の発刊に取り組む人達を紹介する。

※アンコール放送~2017年2月19日放送回~

4月8日放送 沖縄寿司旅


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沖縄には、昔ながらの『いなり寿司』や、アメリカ風の『ロール寿司』、東京・八丈島の島寿司が変化した『大東寿司』など、様々な文化の影響を受けた寿司があります。番組では、琉球歴史家・賀数仁然さんが案内人となり、これらの寿司がどのように沖縄に伝わり広がっていったのか?各地の寿司を巡りながら、その謎に迫ります。

4月1日放送 クガニウムイ 未来への伝言~髪結い師 小波則夫~


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1人1人の人生を繋ぎ合わせれば歴史が見える。戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ「クガニウムイ・未来への伝言」。今回の主人公は髪結い師・小波則夫さん。伝統的な琉髪を今に伝える唯一の家筋「小波流」の家元として60年間、髪を結い上げてきた小波さん。「昔の扮装から沖縄の歴史・文化を知る事ができる」と話す小波さんの心に秘めた「未来への伝言」を映し出す。

※アンコール放送~2017年1月22日放送回~

3月25日放送 古代への探検 石が語る沖縄


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地層や岩石、石を観察する事で土地の記憶を辿ることはできるのか。疑問や好奇心を持って野山を探検するように、県内の様々な場所を歩き観察しているのが「おきなわ石の会」。石の会の会員たちと玉城青少年の家の観察コースを歩き、自然の仕組み、島の成り立ちを知る。もう一つの沖縄の姿を紹介。